猫柱

実家がリフォームしていた。一階部分を改装した際に、二階を支える大黒柱の使い道に工夫を凝らしていた。飼い猫が登れるような板を取り付けたのだ。父親曰く「猫柱」とのこと。
設計者は父の親戚でもともと家を建てたときの設計も担当していたわけだが、デザインを依頼したら出てきたのが大黒柱に板を螺旋階段状に付ける案だったとのことで、これを猫を知らない設計だと詰ると、ではあなたが設計してくれと逆に提案を受けた。その結果こんな風になった。
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柱に糸を巻きつけてある。天井まで200メートル分ほどかかったらしい。
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